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2013 年11 月29 日

あさひ野小学校だより

先日、あさひ野小学校で和紙づくりの準備として、コウゾのキズ取りやパルプ化作業を行った感想文が届いた。
和紙づくりプロセスの一端を体験することで、物づくりの厳しさや手順を体で覚えてもらう狙いでした。
結果は的中、木の皮で紙が出来る事に驚きと感動の他、ゴミを取り除く細かい作業に神経を使い、杵で繊維をほぐす叩きで手が痛くなった等苦労も多かったようだ。
苦労した分、次回の紙すきが待ちどしいと次を見据えていました。
紙すき準備たよりの抜粋
・ゴミを取るのはすごく大変でした。多くあって気が遠くなるようでした。
・ミキサーにかけたら、コウゾがふわふわした感じで超気持ちが良かったです。
・杵でコウゾを叩き続けたら、手が痛くなりとても大変でした。
・紙すきの準備として、キズ取り、ちぎり、叩き、ミキサー撹拌体験はとても楽しかった。
カメルーン紀行話を聞いて
・カメルーンの研修生に手紙を届けて貰い大変うれしかった。
・農民がとても大変な暮らしをしていることをしりました。
・貧困な人々にどんな支援が出来るか強く考えてみました。
・アフリカの話を聞いて、私も行ったような気分になりました。

みぞれの中、炭焼き準備をしていたが、寒くて撤退。明日仕切り直しだ!!



投稿者:ながさきat 17 :17| 日記 | コメント(0 )

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